フリーランス1年目の税金・保険料カレンダー — いつ・何を・いくら払う?
公開: 2026-07-19|invoice-lab 編集

会社員の税金は毎月天引きですが、フリーランスは後からまとめて請求されるのが最大の違いです。 特に1年目は「翌年の6月」に住民税と国保が一気に来るため、知らないと資金繰りが崩れます。
年間カレンダー
| 時期 | 支払うもの | ポイント |
|---|---|---|
| 毎月 | 国民年金(17,920円/月・2026年度) | 前納で割引あり |
| 2〜3月 | 所得税(確定申告)・消費税 | 3月15日(消費税は3月31日)まで |
| 6月〜 | 住民税(4期)・国民健康保険(期割) | 前年所得ベース。1年目の翌年に初請求 |
| 7月・11月 | 所得税の予定納税 | 前年の所得税が15万円以上だと発生 |
いくら積み立てておくべきか
目安は「税抜売上の25〜35%を別口座に避けておく」です。 経費率・所得帯によって変わるため、正確にはシミュレーターで自分の「税金・保険料の年間合計」を確認し、それを12で割った額を毎月積み立てるのが確実です。 インボイス課税事業者は消費税の納付分も忘れずに上乗せしてください。
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