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2026年分(令和8年分)対応

フリーランスの手取りシミュレーター税金・国保・インボイスまで引いて、いくら残る?

月単価を入れるだけで、所得税・住民税・国民健康保険・国民年金・消費税(2割特例/簡易課税)を差し引いた本当の手取りを内訳と計算根拠つきで概算します。 会社員なら額面いくら相当かも表示。無料・登録不要、入力データはブラウザの外に出ません。

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インボイス対応

免税・2割特例・簡易課税・原則課税を自動比較。2026年分⇔2027年分(3割特例)の切替もワンタップ。

国保の地域差に対応

国民健康保険は自治体で年数万円変わります。主要自治体の料率で計算できます。

計算根拠を全部見せる

「なぜこの金額か」を控除・税率・特例の適用理由まで展開表示。ブラックボックスにしません。

よくある質問

フリーランスの手取りは売上の何割くらいですか?

経費や所得により大きく変わりますが、経費1〜2割・青色申告のIT系フリーランスの場合、税抜年商の6.5〜7.5割程度になることが多いです。インボイス登録(課税事業者)の場合は消費税の納付分だけさらに下がります。本ツールでは、あなたの単価・経費・住まいに合わせた概算を内訳つきで確認できます。

インボイスの2割特例が終わると手取りはどうなりますか?

2割特例(売上にかかる消費税の2割を納付)は個人事業主の場合2026年分が最後で、2027年分・2028年分は「3割特例」(売上税額の3割を納付)に切り替わる見込みです。たとえば税抜売上840万円なら、納付額は約17万円から約25万円に増えます。本ツールは年度切替で両方を比較できます。

国民健康保険料はどこでも同じですか?

いいえ。国民健康保険は市区町村ごとに料率が異なり、同じ所得でも自治体によって年数万円の差が出ることがあります。本ツールは主要74自治体の2026年度(令和8年度)の公表料率に対応しており、一覧にない市区町村は「その他」を選ぶと同じ都道府県の代表自治体(県庁所在地)の料率で概算します。

入力した収入の情報は送信されますか?

いいえ。計算はすべてブラウザ内で行われ、収入・経費などの入力値がサーバに送信されることはありません。入力の保存もお使いのブラウザ(localStorage)内のみです。

計算結果はそのまま確定申告に使えますか?

使えません。本ツールは意思決定用の概算シミュレーターであり、確定申告の税額計算・税務相談を行うものではありません。実際の申告は会計ソフトや税理士をご利用ください。

単価別の手取り目安

よくある月単価ごとの手取り概算をまとめています。

手取りの読みもの